board of directors地域間交流委員会

目 標# OBJECTIVE
山間地域の魅力を知り
煌めく豊田市へ
やっていること# WHAT WE’RE DOING
豊田市の山間地域には魅力的な資源がたくさんあります。一方、行政や各地域が多様な情報を発信しているにも関わらず、山間地域の魅力や課題を市民に共有できているとは言えません。このままでは、伝統と共に守られてきた歴史や文化、豊かな自然の維持が困難となり、地域資源の存続が危ぶまれていきます。今まで以上に市民が地域の魅力を知り、地域に積極的に関わりたいと思える情報の発信の方法を検討し、実行して行く必要があります。まずは、我々が山間地域の魅力を知り、都市部の市民に魅力を発信することで、異なる地域や組織がお互いに行き来し、物事を理解し合い、人と人との架け橋となるプロモーターとなります。そして、都市部に住む市民が山間部に住む市民の方々との交流の場を設け、相互理解の意識を共有します。さらに、交流を通じ、都市部の市民が山間部の新たな地域資源を発掘し、より関心が深まることで関係人口の増加につながります。また、都市部に住む市民と山間地域に住む市民が間接的に交流を持つのではなく、山間地域の事を自らの事と捉えることにより、意識を高める必要があります。さらに自らが山間地域に出向き、直接的に交流を持つことで地域課題に取り組み解決するパートナーを創出していただきます。そして、地域課題を継続的に解決することができるよう、自らのことの様に考えていても一歩を踏み出せない都市部の市民に対し、積極的に参加のできるプロジェクトを発起し、課題解決をしていきます。都市部の市民が自ら山間地域の課題に直接的に取り組む事は、持続可能な地域の創生につながり、魅力ある地域資源が保持されます。地域資源の存続が年々深刻となっている山間地域に対して、積極的に課題に取り組む人口を増やし、自発的に活動できる市民により、魅力的な地域資源は保持されます。都市部に住む市民と山間地域に住む市民が共存し、地域間の交流をする事で地域と調和し、共生しながら、煌めく豊田市へとつながって行きます。

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