board of directors渉外委員会

目 標# OBJECTIVE
「魅せる渉外」で組織の
品格を継承する
やっていること# WHAT WE’RE DOING
我々はこれまでの歴史の中で、市民や関係諸団体に信頼できる組織として高い品格を認められてきました。しかし、昨今の社会環境の変化や、多様化、複雑化していく現代において、組織の品格を継承していくことが難しくなっています。今まで以上に人を想いやり、幅広い視野を持ちながら行動していくことが必要です。メンバー一人ひとりに利他の心を魅せることで、これからも高い品格を維持していく必要があります。まずは、「魅せる渉外」となるために、我々の振舞いを正し、メンバーの見本となります。そして、アテンド及びセクレタリー業務において人を想う気持ちを育むために、状況を先読みしながらサポートし、組織の代表である理事長が常に万全な状態で会議等に参加いただけるようにします。さらに、想いやりの気持ちを表すために、手土産は届ける相手の立場を考えて選定し、組織の信頼を高めていきます。また、各種大会に多くのメンバーに参加していただくために、大会の魅力や、現地で得られる成長の機会を発信し、参加のきっかけを提供していきます。そして、メンバー同士の結びつきを強くするために、出向者を労い、得た学びや経験をメンバーに伝えつながる場を設け、お互いの信頼を深めていただきます。さらに、卒業生の次への活躍のステップとしていただくために、これまでのご自身の活動を振り返りながら、活動を通じて得た学びをつなぎ、卒業生一人ひとりの品格をメンバーへ伝え受け継ぐ場を設けます。一人ひとりに利他の心が浸透し、メンバー同士の信頼が深まることで、市民や関係諸団体から信頼される組織として認められます。継続して信頼を重ねていくことで、我々の運動に対する注目は高まり、メンバーの(一社)豊田青年会議所の一員であるという誇りも高まります。これまで培ってきた品格を継承し、今後の困難な課題にも果敢に挑むことができる誇りと想いやりに満ちた煌めく組織として成長していきます。

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