board of directors多⼦社会創造委員会

目 標# OBJECTIVE
伝統と格式を
次世代に伝える!
やっていること# WHAT WE’RE DOING
(一社)豊田青年会議所は、先輩諸氏より受け継がれた運営基盤のもと、時代の変化や未曾有の事態でも臆することなく地域の諸問題に適した運動を展開してまいりました。近年はデジタル化が急速に発達し、能率性や生産性を考える機運が高まっています。持続可能な組織として運動を展開し続けるには、伝統ある組織の良さを守り、伝えていきながら、デジタルの良さを十分に理解し、能率性を上げ生産性を高めることが必要です。まずは、上程スケジュールを理事メンバーと共有し、適正に議事配信を行い、円滑な諸会議の設営に努めます。そして、諸会議が格式ある場となるように、議案作成上程マニュアルに則って作成されているか議案チェックを行い、高水準な議案作成のサポートをするとともに、スプレッドシートを活用することで能率性向上を図ります。さらに、我々の歩みを次世代に伝えるとともに、基本資料のデジタル化に取り組み、必要に応じて諸規定の改正を提案します。また、メンバーのさらなる意識向上のために、日本JC公認プログラムを活用し、JC活動を行う意義を伝えます。そして、我々の運動成果を広く周知していくために褒賞を活用し、褒賞受賞に向けてトレンドを調査し、褒賞申請に必要なサポートを行うとともに、これまでの輝かしい実績をまとめ、閲覧できるようにします。さらに、災害時リソースリストを見直し地域の諸団体と情報共有するとともに、メンバーにも周知し災害への備えに対する意識を高めます。デジタルを効果的に取り入れることで能率性が向上し、生産性を高めることで(一社)豊田青年会議所はより持続可能な組織運営となっていきます。先輩諸氏より受け継がれてきた伝統を次世代に伝えながら、安心、安全な運動展開を行うことが、メンバーの青年会議所で得られる成長の機会につながります。組織の基盤がより一層高まった(一社)豊田青年会議所は煌めく組織としての新たな一歩を踏み出してまいります。

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